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2007/07/29 ヤクルト?中日 の誤審について

以下、時事通信の引用です。

> セ・リーグは30日、ヤクルト?中日17回戦(29日、神宮)で不手際のあった
> 森健次郎、小林和公、佐々木昌信、深谷篤の4審判員を厳重戒告処分とした。
> この試合の3回、森球審は打者のヤクルト・青木へのカウント2?2からの投球を
> ボールと判定。2?3で続行となる場面で「四球」とし、出塁を認めた。
> 他の審判も誤りに気付かずゲームを進行させた。

たしかに誤審はないのが理想だけど、審判も人間。
誤審はどうしても完全には防ぎようがない。
明らかなミスジャッジは非難されても仕方がないけど、
今回の件では電光掲示板の表示ミスが原因で誤審が生まれてしまったようだし(青木曰く、
「カウント2?2のはずなのに、なぜ電光掲示板では2?3になっているのだろうと思った」)、
ここまで大袈裟に問題にするべきではないと思う。
こんなことをいちいち問題に挙げていたら審判のやり手がいなくなってしまう!

ただ、審判の技術向上のための講習や、審判6人制に戻すなどの「誤審を減らす努力」は必要。
これを機会に「審判6人制の復活」も視野に入れてはいかがでしょうか、関係者さんたち。
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