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家に眠っている外国硬貨

国外に旅行したことがある人なら、誰しも外国通貨を手にしたことがあるだろうと思う。
帰国して、余ってしまった外国通貨、皆さんはどうしていますかね?
頻繁に海外旅行する人ならまだしも、そうではない人は余ってしまった外国硬貨を持っていても
「家に眠らせてしまうだけ」になってしまう。
(外国通貨でも、紙幣は特定郵便局や大型銀行で日本円に両替可能。)
成田・関西・名古屋・福岡・千歳・仙台・広島の7空港には外貨募金箱があるので、
気が利く人はそちらに寄付するようだ。

私の実家に40枚以上の外国硬貨が眠っていたので、私はそれを日本ユニセフ
クロネコメール便で送った。
(郵便のように重量制ではないので、送料は80円で済みました。)
ちなみに内訳(2007年6月1日の「外国通貨⇒日本円」のレート)は、

欧州ユーロ(1ユーロ=159.84円)   6ユーロ=959.04円
アメリカドル(1ドル=118.82円)    1.44ドル=171.10円
シンガポールドル(1ドル=73.83円)  2.06ドル=152.09円
香港ドル(1ドル=13.17円)        14ドル=184.38円
韓国(1000ウォン=116.8円)    1200ウォン=140.16円
中国(1元=15.97円)              1元=15.97円
スイスフラン(1フラン=94.49円) 40ヘルベチカ=37.80円
――――――――――――――――――――――――
合計                         約1,660円

たかが40枚ちょっとでも、1,660円もの募金に相当するとは思っていなかった。
そして外貨がユニセフに到着した5月22日から9日後の、
5月31日の消印にて日本ユニセフからこんなハガキが届いた。







2007年5月31日

 和田 毅 (仮名)  様

 このたびはユニセフ外国コイン募金にご協力いただきましてありがとうございました。
ご寄付いただいた外国の紙幣及びコインは、開発途上国の子どもたちの生命と健康、
権利を守るためのユニセフ(国連児童募金)の活動に有効に活用させていただきます。
皆様からのご支援を受け、予防接種だけでも毎年200万人以上の子どもたちの命が
守られています。
今後ともユニセフの活動にご支援賜りますようお願い申し上げます。

                                 財団法人 日本ユニセフ協会

                                   〒108-8607
                                   東京都港区高輪4-6-12
                                   Tel 03-5789-2011
                                   http://www.unicef.or.jp


これも1つの「私たちにできること」だと思う。
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