ToLuckyの戯れ言blog

無期限休止中…

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

オリックス「トレードことごとく失敗」

宮内オーナー「トレードことごとく失敗」 (ニッカン 2007/06/01 付)

【谷佳知外野手 ⇔ 長田昌浩内野手、鴨志田貴司投手】
ベテランの谷は新天地・巨人の2番打者として打棒復活。
反面、若手のホープとして獲得した長田(ながた)と鴨志田は一軍定着できす。
谷に高額な年俸を払いたくなかったからトレードに出したのでしょう、
宮内さん?

こんなことをしていては、ケチックスと揶揄されても仕方がありません。

【早川大輔外野手 ⇔ 辻俊哉捕手】
早川も新天地・千葉ロッテの2番打者として開花。
ボビーマジック(ボビー・バレンタイン監督の見る目)がうまくハマった好例だろう。
反面、辻は一軍定着できず。

【中村紀洋内野手 ⇒ 自由契約】
公傷について契約がこじれ、紀洋は育成選手として中日に移籍。
現在は支配下選手登録もされるも、年俸は昨年(2006年)の2億円を大きく下回る600万円。
(もっとも、一軍に150日間以上登録されると一軍最低保障年俸として1500万円になるけれど。)
その紀洋、新天地の中日で立派な主軸打者として復活している。

これらトレード失敗の件について、宮内義彦オーナーはフロント改革を名言したようだが、
大阪近鉄バファローズの元ファンとして私は言いたい。
トレード失敗とチーム低迷の一番の責任はオーナーのアンタに
あるんだぞ、宮内さんよ!
スポンサーサイト

別窓 | プロ野球
∧top | under∨
| ToLuckyの戯れ言blog |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。