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パ・リーグ、プレーオフ方式の見直しを示唆

2005年パリーグのペナントレースは福岡ソフトバンクホークスが
2年連続でレギュラーシーズンを1位で通過しながらも、
これまた2年連続で「プレーオフという名の制度」にて敗退。
中日の落合監督も言っていたけれど、こんなプレーオフ制度では
シーズン1位という重みが薄れてしまっている。

そのような中で、パリーグは「プレーオフ方式の見直し」を検討するとのこと。
今のところ、下記の3項目を中心とした見直しを検討するようだ。
青字フォントで私の意見(戯言)も書かせていただくと…

<1>レギュラーシーズン1位チームに与えられるアドバンテージ
    (現行は2位に5ゲーム差以上で1勝)の付け方
  無条件でアドバンテージ1勝。(要するに、プレーオフは最大4戦まで。)
  2位と5ゲーム以上の差がある場合はプレーオフなし。

<2>1位チームが半月近く実戦から離れる日程面の問題
  2位チームと3位チームのプレーオフは1試合のみ。
  9回で同点の場合は延長なしとし、2位チームが第2ステージ進出。

<3>2位チームと3位チームに大差が開いた場合どうするか
  3位チームが1位チームと5ゲーム以上の差がある場合はプレーオフ出場権なし。

くどいようですが、これら青字フォントで書かれた文章はあくまでも私の意見です。

一番のベストはプレーオフ廃止(但し、“全く同じ勝敗数”および
“勝率1位と勝利数1位が異なる場合”のみプレーオフ)だと思うんですけどね。


追伸
今年の千葉ロッテマリーンズはまさに「過去最強の2位チーム」だったと思います。
レギュラーシーズン84勝49敗なんですから。
31年ぶりのリーグ優勝、おめでとうございます。

ソフトバンクと激闘の末、31年ぶりの優勝を決めたバレンタイン監督は胴上げされ、ウイニングボールを手にVサイン
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